企業情報

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星光PMC株式会社は2003年4月、日本PMC株式会社と星光化学工業株式会社の合併により誕生しました。日本PMCは1968年の創業以来、一貫して製紙用薬品の製造販売を行い、種々の新規製品を世に送り出してきました。一方、星光化学工業は1951年に設立され、製紙用薬品をはじめとして印刷インキ用や記録材料用の樹脂など、さまさまな樹脂製品の製造販売を行ってきました。
この合併で目指したのは、製紙用薬品の分野で日本最大手の企業となり、研究開発に経営資源を積極的かつ継続的に投入すること、製紙用薬品事業と印刷インキ・記録材料用樹脂事業とのシナジーにより成長を図ること、さらに我々のコア技術である乳化・分散技術および重合技術を駆使して、新たな事業機軸の立ち上げを期することでありました。合併以来、工場統廃合、研究・営業拠点の整備など、経営基盤の再構築に邁進するとともに、事業地域のさらなる拡大を目指して、当社にとって初の製紙用薬品事業の海外展開となる中国での現地生産販売を開始しました。国内においては、お客様のニーズの質的な変化に対応する新たな製紙用薬品システムの提供、あるいは環境対応型のインキ用樹脂の拡販やプリンター・複写機の世代交代に対応した記録材料用樹脂の開発など、拡大した経営資源の活用を鋭意図っています。
当社は、こうした事業活動を通して時代やお客様のニーズに的確にお応えし、企業価値を継続的に高めていくことが使命であると考えています。そして、企業が将来に向かって成長発展していくためには、社会のなかにあって企業市民として期待される役割と義務を果たすことが必須であると認識しています。
そこで、当社はその実現に向けて次の経営理念と経営指針を定めました。
今後とも皆様の一層のご支援とご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。